あなたの家づくりに必要な資金とは?
  • 総費用を知る
  • 身近な金額から予算を立てる
  • LCC(ライフサイクルコスト)を考える

将来を見据えた資金計画

家づくりは、ほとんどの方にとって一生で一度あるかどうかの高額のお買い物。将来まで見据えた資金計画を立てないと、後悔することにもなりかねません。
でも、どこからどのように手を付けたらよいかわからない、という方も多いのが現状です。
そこでまず、家づくりにかかる総費用を知ることが重要となります。

Point1 総費用を把握しよう

注意すべきは“諸費用

家づくりの総費用=建物の建築費+土地の購入費。
ついつい単純な足し算を想定しがちですが、その他にも水道加入金や登記費用、土地の仲介手数料など必要があり、それらをまとめて諸費用とよびます。実はこの諸費用、一般的には総費用のうち5〜15%程度も占めるといわれているのです。例えば総予算3,000万円としたら、そのうちの150万円から450万円を引いた分が、土地と建物に使える金額となります。
諸費用は、土地の状況などによって大きく変わります。まず、どんな諸費用が必要なのかを知っておくことが、資金計画を立てる第一歩といえるでしょう。もちろん私たちジーエム・ビルドとリプログループがご相談に乗りますので、何なりとお問い合わせください。

家づくりにかかる主な費用

Point2 身近な金額から予算を考える

借入可能額シュミレーション”

家づくりにかかる総費用を把握したら、続いて住宅ローンでどのくらいの借入が可能かシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションはこちらから>>>埼玉りそなの住宅ローンへリンク

シミュレーションはあくまでも参考ですが、おおよその借入可能額を把握することはできます。
その他、ローンについても私たちジーエム・ビルドとリプログループがご相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。

さて、ここまでは家をつくることに対しての予算を考えてきましたが、家とはその後の暮らしを支えるものです。
当然ながら暮らしはじめた後にも費用がかかります。
そのキーワードが、ライフサイクルコスト(Life cycle cost: LCC)

Point3 LCC(ライフサイクルコスト)を考える

将来を見据えて

製品や構造物を生み出し、使い、廃棄するまでの費用をトータルして考えたもの、それがLCC(ライフサイクルコスト)です。
たとえば住宅なら、土地の購入費や建設費用のみならず、メンテナンス費用や月々のエネルギー消費などのコストもトータルで考えていくものなので、長期的な視点が必要になります。
建設費用まどの初期費用であるイニシャルコストよりも、光熱費、メンテナンス費などのランニングコストのほうが、最終的に大きな額になるケースもよくあります。
つまり購入時の見積もりの比較だけでなく、建物の耐久性や省エネ性などの性能の高い住宅を考えることが、重要となるのです。
計画時に、将来まで見据えた目で住宅の価値を判断する、それが結果的には優れたコストパフォーマンスへ繋がるといえるのです。

ジーエム・ビルドでは

ジーエム・ビルドでは、資金計画をはじめ、
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